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表示言語

CodexPocket のドキュメント、iPhone アプリ、Mac アプリは、日本語と English を切り替えて使えます。ここでは、どこで切り替えるかと、切り替わるものと切り替わらないものをまとめます。

言語を切り替える場所

  • ドキュメントサイト トップページでは、ブラウザ言語が ja 系なら日本語、それ以外は English を表示します 画面右上の言語メニューからいつでも切り替えます
  • iPhone アプリ 設定言語 から切り替えます
  • Mac アプリ 一般言語 から切り替えます

言語を切り替えると変わるもの

  • 画面のラベルやボタン名
  • 設定画面の説明文
  • ドキュメント本文

言語を切り替えてもそのままのもの

  • Project Host Thread の名前
  • 作業ディレクトリ、ブランチ名、ファイルパス
  • workspace 側で定義しているコマンド名やスキル名
  • Codex の回答そのもの

最後の項目は少し分かりにくいですが、アプリの表示言語を変えても、過去の回答や今後の回答が自動で翻訳されるわけではありません。回答は、依頼した言語や workspace の文脈に従います。

どちらの言語を使うとよいか

  • Mac でも iPhone でも日本語で使っているなら、日本語のままで問題ありません
  • コマンド名やログ、開発用語を英語で見たいなら、UI だけ English に切り替える使い方もできます
  • 画面は English、Project 名や回答は日本語、という混在も正常です

表示が混ざって見えるとき

混在して見える理由の多くは、アプリが翻訳している部分と、workspace 由来の内容が別だからです。気になる場合は、まず「UI の言語」と「自分が依頼した言語」を分けて考えると整理しやすくなります。

ドキュメント更新時の扱い

  • 現行の markdown docs では、日本語と English の current docs がずれないように、pull request で locale parity check を自動実行しています