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基本的な使い方

使い方 では、Mac で普段使っている Codex を iPhone から続ける流れをまとめます。ここでは Pairing と Bridge の準備が終わり、iPhone から プロジェクト を開ける状態を前提にします。

考え方はシンプルです。実際の作業は Mac 側で続き、iPhone 側では「いま何が起きているかを見る」「次の指示を送る」「必要な切り替えをする」を手早く行います。

Project から Thread と Composer を経て作業ログを見る流れ

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Codex App と一緒に使う全体像を知りたいCodex App と一緒に使う
まず Project を開くところから確認したいProject を開く
Thread の見方と再開方法を知りたいThread を確認する
Composer からの送り方を詳しく見たいComposer から送る
Branch、Skills、Exec の使い分けを知りたいBranch / Skills / Exec を使う
Project が見つからず使い始められないProject が表示されないとき

まず覚える流れ

  1. ホーム または プロジェクト から対象の workspace を開く
  2. 既存の Thread を再開するか、新しい Thread を始める
  3. 画面下の Composer から依頼や追加指示を送る
  4. 必要に応じて ブランチ切り替えスキルExec を使う
  5. 作業ログや回答を確認し、必要ならそのまま次の指示を送る

この章の読み方

画面ごとの役割

  • ホーム 既定 Host、最近使った Project、お気に入りから、すぐ再開したいときに使います。
  • プロジェクト すべての Project を見たいときや、Project を追加・編集したいときに使います。
  • Thread これまでの会話、作業ログ、回答を確認しながら会話を続ける中心画面です。
  • Composer 新しい依頼、追加指示、画像、コマンドを送る場所です。

iPhone でできること

  • 既存 Thread の確認と再開
  • 新しい Thread の開始
  • follow-up の送信
  • ブランチ切り替え
  • スキルと Exec の利用

iPhone 側のライブ接続が切れても、Mac 側の作業はそのまま続きます。移動中や席を外しているときは、「iPhone は進捗確認と追加指示の窓口」と考えると使いやすくなります。