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Composer から送る

Composer は、Thread 画面の下にある入力欄です。iPhone から Codex に何かを頼むときは、基本的にここを使います。

普段の使い方は難しくありません。依頼を書いて送るだけです。必要なときだけ、上の設定や + メニューを使い足します。

基本の送り方

  1. Composer に依頼を書く
  2. 必要なら画像やコマンドを足す
  3. 右側の送信ボタンを押す

送信後は、そのまま同じ画面で作業ログと回答を追えます。

+ メニューでできること

  • 画像 写真ライブラリから画像を添付します。
  • コマンド よく使う slash command を一覧から選びます。
  • スキル この workspace で使える Skill を選びます。
  • 状態 いまの Host、Project、ブランチ、モデルなどを確認します。
  • Exec 1 回だけの別実行を始めます。

コマンド名を全部覚える必要はありません。迷ったら + から選ぶほうが確実です。

上の設定列で変えられること

  • モード ふだんは既定のままで構いません。計画から始めたいときだけ変えます。
  • スピード 応答速度の傾向を切り替えます。
  • モデル 使うモデルを変えます。
  • 推論レベル 深く考えさせたいときだけ上げます。
  • 承認 コマンド実行時の確認方法を変えます。
  • フォローアップ 実行中の依頼にどう追記するかを決めます。

普段は既定のままで始め、必要なときだけ変える使い方で十分です。

よく使うコマンド

  • /status いまの状態を確認したいとき
  • /model モデルを見直したいとき
  • /approvals 承認の動きを見直したいとき
  • /images 画像を付けたいとき
  • /exec Thread とは別に 1 回だけ実行したいとき
  • /fork 現在の会話を分けて試したいとき

workspace に独自の prompt や Skill がある場合は、それらも候補に出ます。

フォローアップ の送り方

  • キュー 右側の キュー ボタンから送ります。いま動いている処理が終わってから、次の依頼を送ります。
  • ステア 左側の ステア ボタンから送ります。実行中の処理に、そのまま追加指示を差し込みます。

キュー した内容は Composer の上に保留カードとして出ます。そこで すぐステア に切り替えるか、キャンセル するかを選べます。

外出先で「あと 1 点だけ補足したい」という場面では ステア が便利です。逆に、次の依頼を落ち着いて待たせたいなら キュー が向いています。

接続が切れても慌てなくてよいこと

Composer の状態が 更新停止 になっても、Mac 側の作業は継続しています。iPhone 側のライブ更新だけが途切れている状態です。

再接続できれば内容は再同期されるので、まずは Thread を開いたまま様子を見るか、開き直して確認してください。