リファレンス
CodexPocket は、Mac の前から離れているあいだに Codex の続きを扱うためのアプリです。日常操作は iPhone Mac 使い方 の章で足りますが、挙動の意味や言葉の違いで迷ったときは、この章を見ると整理しやすくなります。
この章で分かること
どこで何が動くか実際の処理が Mac 側で動いていること、iPhone は何を担当しているかを確認できますできることと注意点iPhone で続けやすい作業と、Mac に戻ったほうが早い場面を見分けられます用語集HostBridgeProjectThreadなど、画面で見る言葉を短く確認できます表示言語ドキュメント、iPhone アプリ、Mac アプリの表示言語の切り替え場所を確認できますなぜ Mac が必要なのかcompanion app としての前提、ネットワーク条件、権限、データの流れをまとめて確認できますリリースと更新の見方stableとnextのどちらを見ればよいかを判断できます
先に押さえたい 3 つの前提
- 実際に Codex が動き、workspace や Git を触っているのは Mac 側です
- iPhone は、Project を開き、Thread を続け、状態を見るための画面です
- 迷ったときは、Mac の
一般Bridgeペアリングログ詳細を見ると原因を追いやすくなります
よくある迷い方
iPhone の接続が切れたけれど、作業も止まったのかまずは どこで何が動くか を確認してくださいiPhone だけでどこまでできるのかできることと注意点 が近い答えですキューやステアの意味をすぐ知りたい 用語集 を見てください表示言語を変えたのに Project 名や回答がそのまま表示言語 に整理していますなぜ iPhone アプリなのに Mac が必要なのかなぜ Mac が必要なのか を見てください今見ているページが自分のアプリ版と合っているか不安リリースと更新の見方 を見てください