Thread を確認する
Thread は、ひと続きの会話や作業の単位です。Project を開いたら、次はその workspace で見たい Thread を選びます。
「前に投げた依頼の続きを見る」「いま動いている作業に追記する」という使い方が中心になるので、CodexPocket では Thread 画面がいちばんよく見る場所になります。
Thread を開く
- Project を開く
新しい Threadを押すか、一覧から既存 Thread を選ぶ- これまでの会話が読み込まれたら内容を確認する
iPhone では、左上のサイドバー操作から Thread 一覧に戻れます。外出先では「Project を開く → Thread を選ぶ」の流れだけ覚えておけば十分です。
一覧の見方
- 回転中の表示 その Thread でいま作業が進んでいます。
- 青い点 まだ読んでいない更新があります。
- 1 行のプレビュー 直近の内容をざっと確認できます。
- 更新時刻 どの Thread が新しいかを見分けられます。
不要になった Thread は、一覧から削除できます。
Thread 画面で見るもの
作業ログCodex が途中で何をしているかを追いやすい表示です。回答ユーザー向けの返答としてまとまった部分です。最新へ戻る上のほうを読んでいる間に新しい出力が来たとき、すぐ末尾へ戻れます。
会話が長くなっても、まずは末尾だけ見れば現在地を把握しやすくなっています。
新しい Thread にするか、続けるか
- 同じ作業の続きなら、既存 Thread をそのまま開く
- 別件なら、
新しい Threadを使う - 方向だけ変えて試したいときは、右上の
…からForkを使う
迷ったら、会話を分けたいかどうかで決めると整理しやすくなります。
接続が切れたとき
更新停止 と表示されても、Mac 側の作業は止まっていません。iPhone 側のライブ更新だけが切れている状態です。
このときは次を試します。
- そのまま少し待つ
- Thread を開き直す
- 画面を更新する
再接続できると、会話履歴があらためて同期されます。