Codex CLI をインストールする
Mac でふだん Codex を使っているなら、このページは「インストール」より「確認」に近い内容です。CodexPocketMac は Mac 側の Codex 環境を利用するため、codex コマンドが見えている必要があります。
確認するコマンド
ターミナルで次を実行します。
which codex
codex app-server --help
期待する状態は次のとおりです。
which codexでパスが表示されるcodex app-server --helpがエラーにならない
Homebrew で入れている場合でも、which codex は /opt/homebrew/bin/codex や /usr/local/bin/codex のような bin 配下の symlink を返すことがあります。導入元を確認したいときは、そのパスに対して次も実行します。
CODEX_PATH="$(which codex)"
ls -l "$CODEX_PATH"
ls -l のリンク先、または which codex の結果そのものが /opt/homebrew/Caskroom/... や /usr/local/Caskroom/... を指していれば、Homebrew cask で入っている状態です。
うまくいかないとき
which codexが空なら、Codex CLI のインストールや PATH を見直します- ターミナルでは動くのに Mac アプリでは認識されないときは、Mac アプリを再起動します
- 状態は
詳細タブのCodex CLI行でも確認できます
この確認が終わるとできること
- Bridge を開始できる
- Project ごとに Thread 一覧を取得できる
- iPhone から Composer や Fork を使える
Codex CLI が見つからない状態では、iPhone 側の接続までは進めても実作業には入りません。