はじめる前に必要なもの
このページでは、セットアップを始める前にそろえておきたいものをまとめます。特に大事なのは、Mac で Codex がすでに使えることと、Mac と iPhone が同じローカルネットワークにいることです。
必ず必要なもの
macOS 15以降で動く MaciOS 18以降で動く iPhone- Mac 側で普段どおり使えている Codex 環境
- Mac と iPhone が参加している同じローカルネットワーク
- Mac 用アプリ
CodexPocketMac - iPhone 用アプリ
CodexPocket
Mac 側で確認しておくこと
1. Codex が使えること
CodexPocket は Mac 上の Codex を遠隔で開くためのアプリです。そのため、先に Mac で Codex を使える状態になっている必要があります。目安としては、普段の作業どおりに Codex を起動して使えることです。
CodexPocketMac は内部で codex app-server を使います。Mac に Codex が入っていない、または Mac 側で Codex が起動できない場合は、先にそちらを整えてください。
2. 開きたい Project があること
iPhone には、Mac 側で登録した Project が表示されます。最初のペアリングが終わった直後から使い始めたい場合は、Mac 側で少なくとも 1 件の Project を追加しておくと迷いません。
3. Mac を使える状態にしておくこと
CodexPocket の処理は Mac 側で動きます。Mac がスリープしていたり、必要なアプリが止まっていたりすると、iPhone からは接続できません。席を離れる前に、Mac 側の準備が終わっていることを確認してください。
iPhone 側で確認しておくこと
1. ローカルネットワークへのアクセス
Mac を見つけて接続するために、iPhone 側でローカルネットワークへのアクセスを使います。初回接続時に許可を求められたら、許可してください。
2. カメラの利用
いちばん簡単なのは、Mac に表示された QR を iPhone で読み取る方法です。QR を使う場合はカメラを使います。
カメラを使えない場合でも、ペアリングコードを貼り付けて追加できます。
あると便利なもの
git
git は Codex を使う人ならほとんど入っているはずですが、CodexPocket でもあると便利です。特にブランチ切り替えや Git 連携を使うときに役立ちます。
git が見つからない場合でも、スレッドの参照や基本的な操作は進められることがあります。ただし、Git を前提にした機能は使えません。
ここまで読んだら
準備できているか不安な場合は、次に 対応環境 を確認してください。自分の組み合わせが対象内なら、そのままセットアップに進めます。