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初回起動で確認すること

初回起動では、あとで迷わないように権限と表示だけ整えておくと十分です。Mac 側の環境設定まで iPhone でやり直す必要はありません。

最初に出やすい許可

  • 通知 thread の作業完了を受け取りたいときに使います。許可しておくと、席を外している間の終了に気付きやすくなります。
  • カメラ QR から追加 で Mac の Pairing QR を読み取るときに使います。
  • ローカルネットワーク 同じネットワーク上の Mac bridge を見つけて接続するときに使います。

カメラは QR を使う場面で、ローカルネットワークは Host 追加後の接続確認や Project 取得で必要になります。あとから許可し直しても構いませんが、最初に許可しておくほうが流れは止まりません。

先に変えておくと見やすい設定

設定 で次を変更できます。

  • フォントサイズ 長いログや 作業ログ を読むことが多いなら、最初に合わせておくと楽です。
  • テーマ 明るい場所と暗い場所で読みやすさを調整できます。
  • KeepAliveタイムアウト 接続が不安定な場所で調整したいときに使います。

普段どおりの使い方なら、最初は フォントサイズ だけ触れば十分です。

この時点で空でも正常なもの

  • Host が 0 件
  • Project が 0 件
  • thread がまだない

この状態のまま ホスト に進み、Mac を取り込んでください。