Bridge を開始する
Bridge は、iPhone と Mac 上の Codex をつなぐ待ち受けです。CodexPocketMac では Bridge を有効にする がオンなら、起動時に自動で始まります。
まず見る場所
一般のランタイム一般のヘルスペアリングの QRBridgeのローカル endpoint
ランタイム が 実行中 か 外部で実行中 なら、たいていそのまま Pairing に進めます。
手で始める方法
自動で始まっていないときは、次のどちらかを使います。
一般タブでBridge を有効にするをオンにする- メニューバーから
Bridge を開始を選ぶ
正常に始まったかを確認する
次の状態になっていれば準備完了です。
ランタイムが実行中ヘルスが表示されるペアリングタブで QR を表示できるBridgeタブにローカル endpoint が表示される
通常は触らなくてよい項目
通常は初期値のままで構いませんが、必要なら Bridge タブで次を変えられます。
- 表示名
- ポート
- Pairing 用メモ
変更後は 保存 を押して状態を更新してください。
席を離れて使うなら
Mac の前にいない時間が長いなら、一般 の ログイン時に起動 だけは見ておくと安心です。Bridge 自体は起動後に自動で立ち上がる設計なので、毎回ここで手動操作する前提ではありません。
うまく始まらないとき
詳細タブでCodex CLIとシェルの状態を確認するログタブで stdout / stderr を確認する- 古い launchd 設定が残っているときは
一般や詳細の警告を確認する